| 品質へのこだわり |
Q&A |
| ホワイトボード材料 |
日本の日学本社の品質基準で製造されており、中国製ホワイトボードに多くに見られる「消えなくなる」、「インクが板に染みこみ、真っ黒になってすぐ使えなくなる」といったことはありません。
これらの消えなくなる製品の多くは、残念ながら表面材に「ホワイトボード用鉄板」を使用しておりません。また、そのことを表示しておりません。
乾いてインキがこびりついてしまった場合、汚れがキレイに落ちない場合はここをクリック。 |
板の強度と
デザイン性 |
鉄板と芯材を接着剤で全面貼り付けしております。
この方法により、薄くても強度のある板を作ることができます。
薄くても強度が維持できるため、大判でもアルミフレームで強度を維持するという必要はなく、デザイン性に優れ、有効筆記面積も大きくすることができます。
※600×450mm以下のサイズでは、強度上問題がないため、合板をしておりません。
その分軽くなっています。 |
耐湿性
~長くご利用いただく
ために。 |
当社製品では樹脂芯材(PP・再生材)を採用しておりますが、多くのホワイトボードは芯材にダンボールを使用しております。ダンボール芯材を使うと、コストは当社が使用している樹脂芯材の半分になりますし、接着は容易です。しかし「紙」ですので、湿気や濡れに弱く、反ったり、ひどい場合は、ダンボールがグズグズに崩れたりします。「長く使えなくなる」というお客様のデメリットがありますので、当社では原則的に採用しておりません。
長く使えることは、結果的には環境にやさしいと考えています。 |